ひゃくまん穀を
味わうレシピ

ひゃくまん穀を味わう押し寿司

(青木クッキングスクール監修)

材料16個分

  1. ひゃくまん穀/3合(450g)、水(新米の時は550ccで)/600cc、すし酢/90㏄
  2. 〆サバ/1枚、生姜/10g、木の芽/16枚、スダチ・レモン等/2枚、紺海苔、又は刻み昆布、桜エビ、笹の葉又は薄板、青じそ等

つくり方

  1. 1)ひゃくまん穀は洗って分量の水に浸けて1時間おき、炊飯し、温かいうちにすし酢を味を見ながら混ぜ合わせて冷まし、すし飯を作る。
  2. 2)押し寿司1個が50~60g、すし枠又はタッパー等に1段で作る数を決め、均等に入るよう100g位のおにぎりにする。(1段で8個作るとしたら、100gのおにぎりが4~5個入ります。)
  3. 3)〆サバは皮を頭側からむき、中骨を抜いて削ぎ切りにする。
  4. 4)レモンはいちょうの薄切りにして水にさらし、紺のりは酢水に漬けて3分程戻し、水気を絞る。刻み昆布はそのまま使う。
    笹の葉又は薄板は型に合わせて切っておく。
  5. 5)寿司枠を水で濡らし、タッパーの場合はラップを大きめに敷いておき、笹の葉又は薄板をしき、紺のり、桜海老、針生姜を置き、寿司飯を広げ、レモン、魚をのせ、木の芽を添え、その上に更に薄板をしき一段作り、同じように繰り返して重ね、出来れば一晩押しをする。
  6. 6)5を切り分け器に盛る。

ひゃくまん穀を味わう押し寿司

(青木クッキングスクール監修)

レシピのポイント

祭りのときに押し寿司を作る習慣がある
石川の郷土食。
紺海苔と桜えびの、青と赤が色鮮やかで
見た目も楽しむことができます。

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